ツゴー ホェールウォッチング


車椅子で思いっきり楽しもう
イン ハワイ

さっ、行こっかねぇ。乗船前
スター・オブ・ホノルルへの乗船前。
スター・オブ・ホノルル号
Star of Honolulu
アロハタワー・マーケットプレイスの8番埠頭から毎日運行しているスター・オブ・ホノルル号。車イス専用のリフトが付いた送迎バスや船内エレベーターなどバリアフリーの設備も完備。3つのコースから選べるサンセット・ディナークルーズやクジラを見ることのできる昼間のオアフ島沿岸クルーズを提供しています。朝、昼食付きのホエールウォッチング・クルーズは12月15日から4月30日まで毎日運行しています。(旅のガイド・ハワイの御厚意により、2001年1月号, HAPPENINGのページより抜粋させて頂きました。)


アロ〜〜〜ハ! 皆さん、本日は私、Mr.おじさんが家族と一緒にスター・オブ・ホノルルで 「ホエールウォッチング・クルーズ」(デラックスクルーズ。朝食 & 昼食付きビュッフェ)に行ってきた時のおはなしで〜す。今日は「旅のガイド・ハワイ」の スタッフ、カランさんも一緒ですので、皆さんもご一緒に「ホエールウォッチング・クルーズ」を楽しみましょう。クルーズはアロハタワーを出てダイヤモンドヘッドへ向かいます。その後Uターンしてパールハーバーへ、そして、アロハタワーへ帰るという約3時間のクルーズです。今日は天気も良いし最高のクルージング日和ですよ。8時30分出港ですからそろそろですね。(みんな集まった? あれ、数馬どこ行った?)ん?、 (由美ちゃんも行きたい?)え?、(むつみちゃんも?)OK、じゃ一緒に行こう。(数馬、早くしろ!・・) OK、みんないるね、じゃ、しゅっぱ〜つ!! (アンダーラインの所をクリックして写真も見てって下さいね。)


まずは乗船です。車イスでもラクラク乗れます。何の問題も無し。No problem 。(あ、そうそう、送迎バスの車イス乗車はまったく問題なし、ラ〜クラクです。でも、1人8ドルです。)船内に入ってテーブルに案内してもらいます。レストランのような感じですね。英語でのアナウンスの後日本語でもちゃんとアナウンスをしてくれます。ん、?だれかテーブルにやってきました。彼は日本語ができる船のスタッフ、何かあったら呼んで下さいとのこと。日本人の女性の方もスタッフとして乗ってるので、言葉の問題も心配なし。 (よかったねぇ。あまり英語に自信が無かったんだよ。由美ちゃん達は?) (私達も全然駄目、ほんのちょっとだけ。) (あっ、数馬は英語大丈夫だった。ハハハ)(そうか、カランさんも英語バッチシだった)そんな事を言ってる内に船が動き出しました。
バックしながら旋回しています。船内では「もしも」の時の為に「ライフジャケット」の取り扱いを説明しています。もちろん、日本語でもしてくれます。これから海に出て左方向のダイヤモンド・ヘッドへ向かいます。(さて、食事を取りにいきましょうか。)船首の方にビュッフェがあるそうですので、みんなで行きましょう。 車イスだとちょっとテーブルの間が・・・・・。でも、声をかけて(エクスキューズミーでOK)チョットだけ動いてもらえれば大丈夫。あっ、何のことはない、外側の通路からも行けるようになってる。(お皿を持って、え〜と、おじさんは・・・・クロワッサンとメロンにパパイヤ!後はジュースでいいや)(数馬は好きなだけとって行っちゃったよ)(うちの奥さんもしっかり取ってます。) (私達は飲み物何にしようか?) (ん〜?、コーヒーでいっか!)
食事も済んで、クルーズ船はダイヤモンド・ヘッドへと向かってます。海から見る島の景色もまた格別です。耳に入ってくる説明に聞入りながら島の方を見ていると、イルカです。イルカの親子がジャンプしています。みんなカメラやビデオを片手に撮影に大忙し。うちの奥さんも今日はビデオ係。(数馬、イルカ見た?)(うん!見たよ。可愛いね!) (由美ちゃんとむつみちゃんは?)(私達も見た見た。超カワイイ!ってかんじ) (?????)(残念ながらイルカの写真は撮影できませんでした。借り物の写真を載せてあります。)前方にダイヤモンド・ヘッドが見えます。そろそろクジラが見える頃なんですが・・・・今日はなかなか現れませんねぇ。では先ほど案内のあった4階の展望台へ行ってみましょう。
エレベーターで4階へ。さすがに眺めが良いです。島の方を見るとワイキキのホテル街が目に入ってきます。眺めは最高!(残念ながら写真はないのです)(これがディナークルーズだったら夜景が綺麗なんだろうな) (ほんと、きっと素敵だろうなぁ。今度彼と一緒にディナークルーズも来よっと。)(おっ、一応彼氏いるんだ?)(もちろんよ!ネ〜〜!)4階にもダイニングルームがありますが、この4階のルームを使用するディナークルーズには12才以下のお子さんは参加できません。 大人だけの世界を楽しむことができます。 (クジラ出てこないなぁ。今日見れるかなぁ?)(私達もクジラみたいなぁ!) なかなか現れてくれませんね。そうこう言ってる内に船は旋回してパールハーバーヘ向かいます。
もうアラモアナの辺まで来てしまいましたね。クジラ見えませんねぇ。(しょうがねぇなぁ。写真も撮ったことだし下へ降りようか?)(私、まだここにいる。)(私も!クジラ見れるまでここから動かないんだ!)(じゃ、おじさん達は下へ行ってるからね。気を付けてよ。)(OK!数馬君はお姉さん達とここにいる?)(ううん!お父さんと下へ行く。じゃね、お姉ちゃん!) エレベーターで1階へ。 (ちょっとトイレ行ってきます。) (・・・・・ おじさんオシッ・中・・・・・)この船には船首と船尾に車イス用のトイレがあります。中は広くて使いやすいと思います。(ハイ、使いやすかったです。) (お父さん何かやってるよ。)(椰子の木の葉っぱでお魚さんを作ってるんだよ。)(数馬もやってみたいよ!)(よし、じゃ、お父さんも一緒にやってみるか。)(イエェ〜!早く行こう!)
スタッフの方がやってるパフォーマンス。椰子の葉で魚を作ったり、紫色の蘭の花でレイを作ったり。デモンストレーションをしながら楽しく作り方を教えてくれます。(このスタッフのおじさん、日本語が話せるよ。よしやってみよう)少しずつ丁寧に教えながら楽しく作っていきます。おじさん達が楽しんでる内にクルーズ船はアラモアナを過ぎ、ウォーターフロント・パークを過ぎて、真珠湾へと向かっています。(え、お父さんもうできたの? 数馬にも教えてよ)旅のガイド・ハワイのカランさんも楽しんで作ってます。 (え〜と、こう持って、指3本にこう回して、それからもう一つをこっちから・・・・・ ・・・・・ほらできた。)(ワァ〜!できた。お母さんできたよ。)(良かったねぇ。)(お母さんはビデオ係で撮影中)魚の形ができた後はハサミを使ってシッポとヒレの所を形良く切るだけです。後はこれを差し込んでハイ出来上がり。おじさんは日本からの観光客の方にも教えていますね。もう完全に憶えたようですね。
椰子の葉で魚を作ってる間にクルーズ船はパールハーバー(真珠湾)の中へと入ってきました。お母さんと数馬君はレイ作りに行ってしまいました。お姉さん達もまだ上にいます。 真珠湾の中ほどに入ってくると、左手に「戦艦ミズーリー・メモリアル」が見えてきました。この戦艦ミズーリー・メモリアルは乗艦できます。乗員達の日常生活などをかいま見ることができます。その直ぐ先の方には「USS アリゾナ・メモリアル」がみえます。海底に沈んだ戦艦の上に建てられた記念館です。(いやぁ、おじさんは真珠湾の中に入ったのは始めてですよ。戦艦ミズーリもアリゾナ記念館もこんなに近くで見たのは始めて。) (私も真珠湾の中に入ったの始めてです。(旅のガイド・ハワイのカランさん)(私達も始めて。真珠湾にきたのも始めて。)(あれ、いたの。いつ降りてきたの?)(さっきだよ。クジラ見れそうにないから降りてきちゃった!っていうか〜、お腹空いたみたいなぁ〜、)もうすぐ昼食の時間です。
アリゾナ記念館を少し過ぎた辺りでUターンです。今度は右手の方にアリゾナ記念館と戦艦ミズーリー・メモリアルを眺めながら湾を出て行きます。(カランさん、反対側へ行きましょう。あっちで写真などを・・・・・)(ありゃ、車イスの人がいる。おっ、外人さんか。自動の車イスだ!)(外人さんの隣りに場所を取り、カランさんと話しながら景色を眺める)(この船って思ってたより早いのね!もっとゆっくりなのかと思ってた。) (そうですね、わりと早いですね。)(あっ、アリゾナ記念館から出てきた人、ほらあの人、車イスですよ。車イスでもボートに乗って記念館の中まで行けるんですね。) ハワイのほとんどの観光地は車イスでアクセスできます。アリゾナ記念館を横目にしながら戦艦ミズーリー・メモリアルを過ぎていきます。戦艦に乗船している観光客の人達が手を振ってます。こちらの方達も同じように向こうの人達に向けて手を振ってます。戦艦を過ぎて湾を出ていき、アロハタワーへと戻ります。もう既に通路にはあまり人影がありません。(あれ、あの子達いなくなったね。)もう昼食の時間なのです。(おじさん、そろそろ中に入りましょうか。) (そうですね。あっ、ちょっとトイレへ・・・・) (・・・・・ おじさん本日2回目のオシッ・中・・・・・)
中では既に食事をしてる方もいます。船内のセンター辺りでは小さな子供たちにフラダンスのレッスンがされています。昼食もビュッフェなので外の通路に少し行列ができてるようです。皆さんかなりお腹が空いていたと思われますね。おじさんの奥さんと数馬君達はもう食事をしています。(もう食べてんの。) (お父さんのは数馬が並んで持ってきてあげるね。何がほしい?) (何でもいいよ。)(おっ、カレーもあるのか。)(じゃ、カレーとご飯にお肉、それと、デザートを頼むよカズちゃん)(アイアイ・サー) 子供たちのフラレッスンが終り、今度はスタッフの方達がフラダンスを披露してくれてます。ウィービング(ココナッツ・リーフでの魚作り)を教えてくれたおじさんはギターを弾いてます。数馬君も行列に並んでお父さんのランチを持ってきてくれました。みなさん揃って昼食を摂られてます。ゆっくりと食事を摂りながらフラダンスを見ていると、アナウンスが流れてきました。
もうそろそろ食事の時間が終るというアナウンスです。それと、今日はクジラを見ることができなかったので「レイン・チェック」を差し上げますというアナウンス。この「レイン・チェック」(無料スタンダード乗船券)は期間中であればいつでもまたクルーズ船に乗船できるチケットです。ただし、前もって予約は必要のようです。「無料スタンダード乗船券」ですので食事は付いてません。約3時間あまりのクルージングですからもうすぐアロハタワーに着きますので、そろそろ降りる準備ですね。今日はクジラを見る事ができなくて残念でしたね。(ほんと残念だったなぁ。せっかく何年ぶりかで海に出たのになぁ。まっ、レイン・チェックがあればまたいつでもこれるからいいっか。) (ほんと天気も良かったのに、クジラが見れなくてちょっぴり残念ね。)(私、このレインチェック使ってまた来たいなぁ?)(私もまたクジラ見に来たいなぁ)(予約さえ要れれば大丈夫だよ。帰るまでにもう一度来てみたら。) (ハ〜イ! ホテルに帰ってゆっくり考えてみま〜す。)
もうアロハタワーは目の前です。さっきのスタッフのオジサンがギター片手に歌を歌ってます。色んな人達に何処の州から来たのか尋ねては、その州のイメージにあうミュージックでギターをひいて歌ってます。マーチっぽいのやらジャズっぽいの、カントリー風と様々。日本風は・・・・(えっ、炭坑節を歌い始めたよ!)(月が出たでた月が・・・・・あんまりエントツ〜〜が高いので)(おっ、結構上手いよ。)(・・・・けむた〜かろ。サノ・ヨイ・ヨイ)(オイオイ、全部歌っちゃったよ。ハハハハハ) アロハタワーに着いたというアナウンスが流れて、皆さんそれぞれ「アローハ」とオジサンに声をかけては船外へ出て行きます。 数馬君もオジサンにバ〜イと声をかけて行きます。オジサンは「He is my friend トモダチ」と言ってサヨウナラしてます。(さっ、行こうか。今日は楽しかったね。クジラだけがちょっと残念だけど。) (でも、食事は美味しかったし、景色も綺麗でイルカも見れたからチョベリグッ!! ね〜〜!!)(??・・・??)
皆さん下船し始めています。送迎バスでホテルへ帰る方はバスに乗っています。ここで皆さんお別れのようですね。(皆さん本日は有り難うございました。皆さんと一緒にクルージングができて本当に楽しかったです。) (私達もおじさんと一緒で楽しかったですよ。ね、みなさん。)(ハ〜イ。楽しかったで〜す。また、ハワイに来る時はオジサンに連絡しますからね、その時はヨ・ロ・シ・ク!)(OK、いつでもどうぞ!)(さて、私達は帰りますが、みなさんは?) (私達は少しアロハタワーで買い物していきますから、じゃねぇ、バイバイ、カズマ君)(バイバイ、お姉ちゃん)と言う訳で、 本日のスター・オブ・ホノルルでの「ホエール・ウォッチング・クルーズ」はここに終了いたしました。めでたし、めでたし。つたない文章を最後まで読んで、お付き合いくださいまして、大変有り難うございました。


詳細はこちら ホェールウォッチング・クルーズ
ホエールウォッチング デラックスホエールウォッチイング スタンダード
12月15日より4月30日まで
(午前10時30分〜午後1時)
大人 41.95ドル
子ども 25.00ドル

(2005年からは大人 42.95ドル子ども 26.00ドルの予定)
スターオブホノルル号がクジラのいる
ところへご案内します。クジラが見えるまで
期間中有効(2003年12月15日〜4月30日)の
無料スタンダード乗船券をプレゼント。
真珠湾のアリゾナ記念館や戦艦
ミズーリ号を船上からご覧いただけます。
コンチネンタル朝食とランチビュッフェの
2食付き
12月15日より4月30日まで
(午前10時30分〜午後1時)
大人 27.95ドル
子ども 17.00ドル

スターオブホノルル号がクジラのいる
ところへご案内します。クジラが見えるまで
期間中有効(2003年12月15日〜4月30日)の
無料スタンダード乗船券をプレゼント。
真珠湾のアリゾナ記念館や戦艦
ミズーリ号を船上からご覧いただけます。

ワイキキからの送迎バスは、お1人様8ドルの料金でご利用できます。
(2005年からは10ドルの予定です。)

Special Thanks
旅のガイド・ハワイの取材の協力というかたちでしたが、スターオブ・ホノルルでの「ホエールウォッチング・クルーズ」へ招待して頂き大変感謝致しております。また、スタッフのカランさんには数多くの写真を編集、送付して頂きまして感謝の言葉もありません。本当に有り難うございました。これからの貴社のご繁栄を心よりお祈り申し上げております。
Light and Dark「光と影」の足立さんには背景のクジラの写真の使用を承諾して頂きまして感謝致してしております。背景は少し白っぽくしてありますが、これは文字を読みやすくするためにやむなくさせて頂きました。
ハッピーのお家WALLYさんにはイルカの写真使用を許可してくださった上に、クジラの写真まで送付して戴きまして感謝致しております。
小田さんにはイルカの写真使用を承諾して戴きまして感謝致しております。


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